インプラント Implant

わだ歯科で行っているAQBインプラントのコンセプトは
"Simple is the Best"

シンプルであることでさまざまな特性を生み出し、患者さんへのよりよい治療のご提供に成功しています。

1.治療期間の短縮

インプラント植立時の初期固定、補綴(被せ物)までの期間、また予後の経過などはインプラント治療における根幹部分です。
歯根部の再結晶化HAコーティングによる早期の骨結合、支台部の表面研磨と歯肉接着生体高親和性処理による歯肉との高い生体親和性の実現は、補綴物装着までの期間を大幅に短縮、早期に安定した咬合回復が可能です。
また、AQB1ピースタイプはオペが1回で完了するため、2回法に比べ治療期間のみならず、患者さんの精神的な負担も軽減します。

2.手術時間(治療時間)の短縮

シンプルな術式でオペ時間を短縮。
当院のインプラントは私のような歯科医師の視点で開発されたシステムであり、手技・術式がシンプルなため植立操作も時間をとりません。
オペ時間の短縮で、ドクターの負担は軽 減しましたし、それとともに、患者さんの精神的・物理的負担も軽減しました。

3.テクニカルエラーの軽減

当院のインプラントはシンプルな術式に加え、ツールも最小限の数で最大限の効果が発揮できるように考えられており、仕様変更も最小限に抑えられ、適応症例が広いのが自慢です。使用するインプラントの径による色分けも業界で始めて導入しました。
テクニカルエラーの軽減は患者さんのための安心安全な歯科治療の提供につながります。

4.コストの軽減

シンプルな形状・術式で、パーツやツールの少ないインプラントだからこそ導入費用やランニングコストを抑えることが可能でした。
患者さんへも安価なご提供が可能です。治療期間も短く、わだ歯科の資金流動性にも貢献します。
また、わだ歯科ではさらに大量購入大量仕入により患者さん費用を軽減いたしました。

インプラントの構造

インプラントは、フィクスチャー・アパットメント・上部構造(人工歯)の3つのパーツによって構成されています。

フィクスチャーは顎の骨と結合する歯根の役割を果たします。アパットメントはフィクスチャーにねじで固定される土台の役割を果たします。
そしてその上に、天然の歯と同じような人工の歯を固定します。
インプラントは人体と親和性の高いチタンで作られています。

インプラントは次のような人にお勧めします

  • 事故などで歯を無くしてしまった
  • ブリッジにするために隣の健康な歯を削るのに抵抗がある人
  • 入れ歯に抵抗がある人
  • 天然歯のような審美性を気にする方

インプラントが適さないケース

基本的に顎の骨がしっかりしていれば可能ですが、十分に検査して治療が可能かどうか判断する必要があります。
次のような方はインプラントを行えない場合があります。まずは当院にてご相談下さい。

  • 骨粗鬆症の方
  • 重傷の糖尿病、肝臓疾患、心臓疾患のある方

インプラント治療の流れ

インプラント治療は、カウンセリングと問診、口腔内検査、レントゲン検査など、綿密な検査を通じ、詳細にインプラント治療の計画を立てることから始めます。
手術後は、フィクスチャーと顎の骨が結合するまで3~6ヶ月程度待ち、骨と結合したフィクスチャーにアパットメントをねじで固定し、歯肉を整えるアパットメントの接合、歯の型どりを行い、人工歯の装着を行う人工歯の装着を行います。
治療後も健康な歯を保つために定期的に噛み合わせのチェック、歯周病予防などの検診を受けて下さい。

インプラント・ブリッジ・義歯のメリット/デメリット

  入れ歯 ブリッジ インプラント
 
長所
  • 治療、管理が比較的簡単
  • 治療費が安い
  • 隣の歯を削る量が比較的少ない
  • 取り外して掃除が出来る
  • 治療、管理が比較的簡単
  • しっかり咬むことができる。
  • 冠の種類によっては天然歯のような見た目を取り戻せる
  • 治療期間が短い
  • 違和感が少ない(患者さまによってはブリッジであることに気づかないこともある)
  • しっかり咬むことができる
  • 冠の種類によっては天然歯のような見た目を取り戻せる
  • 周りの歯を削らなくて良い
  • 歯を喪失した部分の骨が痩せていくのを防ぐことが出来る
短所
  • 噛み心地があまり良くない。・食べ物が挟まって不衛生になることがある
  • ガタつきや留め金が気になって、違和感を感じることがある
  • 金属のバネが見た目によくない
  • 発音がしにくい場合がある
  • 歯を喪失した部分の骨が徐々に痩せていってしまう
  • ブリッジを支えるために両隣の健康な歯を削らなければならない
  • 支えになる歯に力の負担がかかる
  • ブリッジと歯肉との間に食べ物のカスがつまり、不衛生になることがある
  • 歯を喪失した部分の骨が徐々に痩せていってしまう
  • 糖尿病、骨粗鬆症など全身疾患の状態によっては、行えない場合がある
  • 喫煙、お口の中の衛生状態不良のケースでは後々の管理が大変になることがある→生活習慣を含めた術後の定期的な管理が欠かせない
  • 一般的な入れ歯やブリッジに比べて治療費が高い